<不妊治療>不妊治療を始めた経緯(後編)

不妊治療

結婚してから、どのような経緯で不妊治療を始めたのか、後編です。

よろしければ、前編からお読みください😊

不妊治療を迷っている方、これから始める方の参考になれば嬉しいです!

人工授精にステップアップ

タイミング法では結果が出ず、10月の結婚式が終わったので、人工授精にステップアップすることにしました。

通っていたレディースクリニックでも人工授精は可能でしたが、今後、体外受精にステップアップすることを考えて、隣市の市民病院への転院を勧められました。

何かあれば近所の市民病院を紹介されると思っていたのですが、そちらではなく隣市の市民病院を紹介されたのは、不妊治療専門の生殖医療センターがあった為です。

転院後すぐの11月、人工授精をしました。

結果は陰性でした。

一般的には人工授精を何度か試してからステップアップするカップルが多いようです。

私👩の年齢が36歳だということ、旦那👨の精子量が少なかったことを理由に、すぐに体外受精へのステップアップを勧められました。

できるだけ早く、確実に妊娠するためです。

金銭面で躊躇するカップルが多いと思いますが、この判断は正しかったと思います。

体外受精にステップアップ

年明け1月は生理周期を整え、2月から体外受精に挑戦することになりました。

今後、通院が多くなることを考慮して、職場にも不妊治療をしていることを伝えました。

仕事と通院の両立はなかなか難しいですが、私の場合は、新型コロナウィルスの影響で出勤日数が減ったことと、職場の協力もあったので続けられました。

経緯は以上です。

体外受精についての詳しい内容は、個別の記事で書こうと思っていますのでお待ちください!

おまけ

体外受精に進むにあたり、不妊治療を経て出産した友人に相談をしました。

そこで友人の友人が通っていたという評判の不妊治療専門クリニックを教えてもらい、説明会に参加しました。

妊娠や治療のプロセスなど詳しい解説があり、とても勉強になりました。

自分で調べるよりも、もっと早く説明会に参加すればよかったと思います。

そのクリニックは女性の卵子の質を重要視しており、とにかく若いうちに治療を始めようというスタンスでした。

私は転院先に通い始めていたため、結局通院はしませんでしたが、いくつか説明会に参加してみることをおすすめします。自分に合った病院を探しましょう!

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